子どもから唐揚げで大事なことを教えてもらった話

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やまだ

そういう方法があったね!

先日自宅で唐揚げを作りたいという息子の提案で一緒に調理したのですが、結構深いところで学びがあったので今回お届けしたいと思います。

苦手は苦手のままでいいっていう話です。

目次

揚げ物が苦手な母

私は料理が得意ではない。

自宅で揚げ物をするのは一年に一回。

子供たちから「揚げ物をすると母の機嫌が悪くなる」と言われるくらい手間がかかる作業がしんどくて、基本お惣菜に頼っている。

そんな母に、息子が

唐揚げを自分でやってみたい

というので、私は能面のような表情になった。

子供のやりたいことをかなえたいがしかし

時期は春休み。

時間は、ある。

しかし、揚げ物という調理は「揚げるだけ」ではなく、その前後に様々なタスクが存在し、何より油の始末とか本当に面倒くさい。

子供のやりたいことは叶えたい。

でも、結局は親のフォローなしにはできないことに、私の思考は停止した。

分けたらいいよという提案


そんな様子をみて娘がこんな提案をしてきた。

「お肉は娘がカットする、
味付けと衣付けは弟がする

揚げるのだけ母がして
油周りの片付けは子供でする」


考えたこともない夢の提案をしてくれた。

スーパーで私と子供2人で嬉々として鶏もも肉を選び、帰宅後実際にその流れでやってみることになった。

人生一揚げ物がつらくない(感涙)

やってみると…、なんということでしょう!(劇的ビフォーアフターの曲でどうぞ)

分担制にしたら、1時間揚げ続けても全然苦じゃないではありませんか…!!!


唐揚げ以外のお味噌汁やキャベツの千切りも子供たちがそれぞれ用意してくれていたので、

一緒に揚げたてをいただきますできて、

美味しい美味しいって食べることができました。

やまだ

なんて幸せな時間なの!!

全部自分で抱え込まなくていいよ

苦手なことは、タスクを分けてそれぞれ助け合えばいい

そんなことを子供達に教えられた夜になりました。

いつの間にか子供たちは小さいお手伝いも危なさそうな子供じゃなくなっていて、

自分のことは自分でやろうねといいながら、「家事は母の仕事」だという呪いが、わたしもまだまだ解けていなかったみたいです。

米粉の衣でカリカリ。味付け最高。心の中で感涙止まらず。

ごちそうさまでした。

おわりに

いかがでしたか?

今回は『子どもから唐揚げで大事なことを教えてもらった話』についてお届けしました。

さくらさん

娘さんの提案がみんなハッピーになるものでしたね

やまだ

考え方の柔軟性にすごく勉強になりました

誰でも苦手なものはありますが、全部自分一人で抱え込まなくてもいいということ。

私も心からそう思えるように、みんなの真ん中を目指して提案できるようになりたいと思いました。

今回の記事があなたにとって、ふっと心が軽くなるきっかけになりましたら幸いです。

それではまた☺

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